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出しぬけに思ったことを聞いてしまうお子さんが自己紹介や質問の方法を知り良好な人間関係を築く

2022-03-15

今月から新しい先生が加わりました。
お子さん達もすぐ気がつき「だれかな?」と言った表情です。

相手の気持ちを読み取ることが苦手!特性ゆえに損をしてしまう!

A君は、「誰?」とストレートに尋ねていました。
見かけない人がいたら「誰?」と言いたくなるのはお子さん達にとって当然のことですが、、。
しかし、思ったことをそのまま言葉にしてしまうのは、言われた人にとってはあまり気持ちのいいことではないと思います。
相手が大人であればまだそのお子さんを思いやる気持ちもありますが、お友達同士だと仲良くすることが難しくなってしまい誤解されやすいです。

「まずは、自分の名前を言って「僕は(私は)、○○ですが、先生の名前を教えてください」
とか、「僕は(私は)○○です。よろしくお願いします」と伝えてましょう。
そうすれば、相手の人も自己紹介をしてくれます。」と伝えました。

療育の中で社会でのルールを覚え、経験を重ねことで特性を目立たなくする!

高学年のお子さん達には、今までに何回もこのような自己紹介の機会がありこういう挨拶の仕方が良いなどと具体的に言葉を伝え実際に言葉を発した経験によりお手本になる言葉や挨拶が身についたお子さんも多くいます。
挨拶の仕方が上手くなってきたお子さんは、質問する相手のこと、周囲のお友達のことも考えられるようになっているのでその場にあった上手な質問もしてくれます。
例えば、新しい先生が来たときは色々と知りたいので質問の嵐ですが、まだ自分中心的なお子さんは、
「先生は、なんの車が好きですか?」と自分の興味のあることを中心に聞いてしまいがちです。しかし、周りが見えてきたお子さんは、
「先生の小学校の頃はどんな遊びをしましたか?」と質問し聞かれた先生も困らない内容であったり、他のお友達にとっても応えを聞いてみたくなる質問をしてくれました。

その場にあった言葉を表出することで周囲の人との関係がよくなる!

自分の発した言葉で相手がどんな気持ちになるのかや場の空気が読みにくいのが特徴的な発達障害のお子さん達は、損をしてしまうことが多いです。
「そんな言い方は普通は言わないでしょ」というような「ふつう」とか「自然に」身につけることも苦手さがあります。
正しい言葉を正しい態度で伝えることで、一つのパターンとして体験を通して覚えてもらい、周囲の人に誤解されることが少なくなる為の療育を続けていきます。

失敗を成功に導く考え方を育む遊び~Aさんの得意なオセロを通して~

2022-03-08

      

Aさんとオセロ遊びをしたら逆転されました。その考え方がすごいんです。

Aさんはオセロが得意で、自由遊びの時間にお友達やいろいろな職員を相手にオセロをしています。

ある職員に聞くと「Aさんはとてもオセロが強くて、本気でやっても負けてしまうので、Aさんに手加減してもらわないといけないほどなんですよ」とのこと。

その話を聞いて、私は早速Aさん手合わせをお願いしました。

1回目は慣れない相手だったせいか、私が快勝。2回目は「もう1回やりましょう!」とAさんの方から誘ってくれました。

そして、その時にこんな話をしてくれました。

「負けた時は、その相手のやり方を覚えていていないとダメ、そしてうまいところを次やるときに真似するんですよ」と。

その話の通り、1回目とは違う攻め方をして、今度は見事Aさんの勝ちでした。

 

自由遊びの時間に意識している事

 

こどもプラス上田教室では毎日活動の中に「自由遊びの時間」を必ず入れています。

やるべき事が終わった後には、必ず自分で選択して選べるご褒美としての位置づけとして「おやつ」や「自由遊び」があります。

自閉症スペクトラムのお子さん達は「選ぶ」という事が苦手な方が多くいらっしゃいます。

それでも敢えて自由な時間を作っています。

それは脳科学で自閉症スペクトラムのお子さん達には「ドーパミン・セロトニン・オキシトシン」といった幸せホルモンの分泌が少なく、報酬系ネットワークが構築されにくいことがわかっているからです。

選択が苦手なお子さんにはいくつかの選択肢の中から選んでいただく用意をしますが、パターンがわかってくると自発的に「今日は○○をやりまーす」と利用前から自由遊びの時間にやりたいことを決めてくるお子さんも出てきます。

自由遊びの上級者は、その日の気分や職員、遊び道具、お友達のやっている事を見て総合的に判断して遊びを決めていきます。

それはそれはものすごい情報収集力と現実検討の力(やりたい事とそれが実際に出来るかどうか)が試されているのです。

異年齢での集団活動を長年見ていると、お子さん毎に「今 この発達段階まで成長して来たな」という事がよくわかります。

他者のやり方を見てまねる→学ぶ姿勢=人生の壁を乗り越える力

オセロひとつをとっても、ただなんとなくやるのではなく、頭をフル回転させて、新しい攻め方を研究して、それを自分のものにしているAさんはとても頼もしく、すごいなぁと思いました。
Aさんは、もうすぐ高校を卒業して社会人になります。

社会へ出たら、今まで以上にいろんなことを経験して、時には壁にぶつかることもあると思いますが、そんな時は、このオセロのように、人のやり方を見たり、新しい方法を身につけたり、試してみたりしながら、Aさんならきっと乗り越えていけると信じています。

運動遊びは文字の学習に繋がる!楽しみながら言語学習の療育を実施

2022-03-07

 

こどもプラス上田教室では日ごろから障害特性を理解するために、職員研修を行っています。先日ある本の読み合わせを行いました。その中で「文字学習をする前に生活や遊びの中でことばを一つひとつの音に分ける音節分解や音韻抽出の力を獲得して長い言葉の聞き取りや模倣が正確にできるような力を養う遊びを十分にしておくことが大切だ」と言う事が書かれていましたので早速実践してみました。

 

 話し言葉の一音一音につながる運動あそび、療育の提供

 

言葉の中の一音に対して一回のジャンプや一歩ができているだろうか?

  1. 「ことばを言いながら音の数だけジャンプする」

「とけい」は3文字なので言葉の一音に対して一回ずつ、合計3回ジャンプする。

  1. 「ジャンケンポン」→勝った分だけ進むことができる

「グー」=「グリコ」、、、「グ・リ・コ」と言いながら3歩進む

「チョキ」=「チョコレイト」   、、、「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」と言いながら6歩進む

「パー」=「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」と言いながら6歩進む

お子さんたちはリズムよく大きな声で体を動かしながら取り組んでくれました。見ていると音声と動きが合わないところも少し見られましたが、楽しそうに何度も繰り返している姿が印象的でした。ジャンケンなど勝ち負けが絡むと更に盛り上がり、相手を替えて何回も行っていました。

また、日ごろから運動遊びの順番待ちの時に行っている「しりとり遊び」も実は文字学習のもとになっていることもわかりました。

文字を読めるようになるためには

 

さて、何故このような経緯に至ったかというと、日ごろ宿題をする時に困っているA君やB君、C君など、今まで私たちなりに支援の工夫をしていましたが、学校に入って何年か勉強しても困り感が変わっていないお子さん達がいらしたからです。

今までの支援としては、読み飛ばしについては苦手な眼球運動を補うためにスリットを作って一行だけを見やすくしたり指を添えてゆっくり読んだり、文節に線を入れてみたりする工夫をしています。眼球の可動域に応じて拡大コピーをしたり縮小してみたりしました。

また眼球運動(ビジョントレーニング)にも取り組んでいます。

しかし「ずっと何かが足りない」と考えていました。

彼らは明るくて元気いっぱいのお子さん達です。言葉でのコミュニケーションも活発です。初めて会った方たちからは「このお子さん達にも障害があるのですか?」と聞かれたこともある程です。ADHDのお子さん達はとても社交的で話し上手です。アスペルガー症候群の方も話の内容が局所的になりやすい傾向はありますが、会話でコミュニケーションをとることに一見不自由を感じないお子さんたちが多いです。

ところが国語の音読では一文字ずつ読んでいて、意味を理解できていなかったり、文字を読み飛ばしてしまったり、読み飛ばしを補うために文末を想像して読んでしまったりなんとなくイントネーションが独特だったりしていました。

 

本の中では文字獲得の前提となる力として「表現力の側面」「技術的側面」「意欲的側面」の三つがあるそうですが、今回の遊びは「技術的側面」の中の一部分を補うものとして取り上げられています。

私たちの教室では「楽しく療育を行う」事を大切にこれからもコツコツとお子様たちの支援をしていきたいと考えております。

 

 

 

参考図書  「小学校までにつけておきたい力と学童期への見通し」

丸山美和子 著      かもがわ出版

 

療育の効果を上げるトークンシステム(続けるための意欲)

2022-02-14

私たちの教室に通われているÀ君はとても綺麗な文字が書けるようになりました。また、おはしで給食が食べられるようになりました。「俺とF先生の特訓の成果だぜ」と自分でも自信を持っています。
A 君は週二回のご利用です。
利用時の宿題を始める時や お母さんがお迎えにいらっしゃるまでの僅かな時間(5分程)を使ってコツコツとトレーニングを積み重ねた成果です。

A君の他にも個々の課題に向かって着々と成果を上げているお子さん達がいらっしゃいます。
バルンポリン・ハンモック・ローリングシーソーを自由時間にやっているお子さんがいらっしゃいます。
 この三つは、正しい真っ直ぐや前後、回転といった感覚を身体に教えてくれる運動遊びです。
また、同時に「見る」という活動を加えると眼の使い方が上手になります。
そして、この活動を行うと各々のお子さんのポイント帳に、こどもプラスポイントがつきます。
特典はお子さんにより様々で、プリントアウトの枚数を増やしたり、貯めていきプチブロックやペーパークラフトなどと交換したりすることができます。

システムとしては「頑張ったご褒美があるから続ける。」
なのですが、 これは社会に出たときに「仕事を続ける」という事にも繋がるのではないでしょうか。

目に見えて、理解出来る物がある為に意欲的に何かを続けることが出来ているんだと感じています。

しっかりと理解した上で続けていく事の大切さが身についているお子さん達がとても増えています。
楽しく続けていかれる事がお子さん達の力になっていく様子が、目の前でしっかりと見とれます。
沢山のお子さん達が続けられる療育としてこれからも楽しみながら続けてもらいたいと思いますし、そのためにも、支援もしていきたいと思います。

成長の証

2022-02-07

新年を迎えたウキウキ気分も落ち着きを見せ
今は新年度を迎える準備で
気持ちが少し忙しいお子さんの様子も伺えます

お子さん一人一人違う特性を持っています
季節や環境の変化に
対応することが難しいお子さんもいます
成長と共に変化しています

元気いっぱいのA君
送迎の車の中でもずっと元気です
一緒に乗っているお友達から
「A君 元気すぎ。何でそんなに元気なの」と聞かれていました
A君は
「だって 家だと大きな声とか出せないから、ここでしか出来ないんだよ」と話してくれました

その話を聞いて
A君の元気な理由がわかり、何だか嬉しく思いました。

成長と共に
対応の仕方や気持ちの切り替え方を
自分なりに考え、行動しているんだと気付かされました。

初めて気付いた時や初めて知った時
『どうしてもっと早く話してくれなかったの』
『どうしてもっと早く気付かなかったの』
と思いがちです。

ですが、そんな事はありません。

成長しているから
話せるようになったんです
自分で考えているから
伝え方が分かるようになったんです

成長と共に変わるのだから
遅くも早くもないんですよね。

お子さん一人一人の
成長の流れが違います。
その変化を見る度に嬉しさを感じます。

これからも、こどもプラスでは、お子さんの成長に合わせた支援を続けていきたいと思います。

自由遊びの時間を通して

2022-02-03

先日、自由遊びの時間に小学生のAちゃん、Bちゃんと高校生のCさんと一緒にビーズでブレスレット作りをしました。
プレイルームで作っていたのですが、ちょうど私達以外には誰もいませんでした。
Aちゃんが「女子しかいないね」と言うとBちゃんが「なんか秘密基地みたい」と楽しそうに話していました。
みんな黙々とテグスにビーズを通していきます。先に完成したCさんのブレスレットを見たBちゃんは「わぁ、かわいいね」と誉めていました。「ありがとう Bちゃん」と答えてくれました。

二人は完成しあとはAちゃんだけになった所で、Aちゃんは最後の縛る所でビーズがテグスから抜け、バラバラになってしまいました。
Aちゃんが「もー!みんな出来ているのに、私だけ出来ない」と言うと、Cさんが「大丈夫だよ」と言って転がったビーズを集めはじめました。その様子を見てBちゃんも、ビーズを拾いAちゃんに渡していました。

無事、みんながオリジナルのかわいいブレスレットを完成させる事が出来ました。
Bちゃんは普段はBちゃんと関わる機会が少ない男性の職員にも「作った」と話し掛け、ブレスレットを笑顔で見せていました。

Bちゃんは、こどもプラスに来てまだ間もないです。初めての場所や活動、初対面の人に対して緊張や不安を感じやすい事やどう行動すればよいか分からない事もあってなのか最初は、職員と個別で遊ぶ事が多く、Bちゃんから話かけてくる事も少なかったように思われます。
ですが、最近では、こどもプラスでの活動に慣れ自信が出てきたことやお友達の顔と名前を憶えてきたこともあってか、お友達の輪の中で遊ぶ姿が多く見られます。また職員に学校での出来事や今見ているアニメなどの話や「今日は○○して遊びたい」「今日は○○ちゃん、来ないの?」とBちゃんから話かけ、自分の気持ちを伝えてくれる事が多くなり、私自身、Bちゃんの気持ちを知っていく事ができて嬉しく思います。

今回、ブレスレット作りを通して、Bちゃんだけでなく、
お子さん同士で話うことや、困っているお友達に声をがけ手助けする姿が多く見られお子さん達の成長を感じられました。
障害をお持ちのお子さんは、同年齢のお子さん達よりもコミュニケーションに苦労しています。自分の気持ちをうまく言語化できず寂しい思いをしていることもある様子をみることができます。
今後ともお子さん達の関わりを見守りながら、支援を行っていきたいです。

大人数でのゲーム

2022-01-31

個人で遊ぶお子さんもいれば友達を誘いみんなで遊ぼうとするお子さんもいらっしゃいます。先日人生ゲームで遊んでいたところ、初めて遊ぶ子も多くみんなで探り探りで進めていきました。
それぞれやりたい方法がありながらも次は誰の番だね、〇マス進めるからここに止まれるよ、など様々な会話が飛び交っていました。

しかし、その中に聴覚過敏のお子さんがおり、盛り上がるにつれて険しい顔になってしまいました。イヤマフを手元に準備していましたが、この日何故か使用せずにいました。30分ほどすると耐えられなかったようで自分から静かなところに移動し、好きな音楽を聞く時間にしました。
別室でクールダウンしているお子さんのところにいき、少しずつ話し始めると一緒に会話をしてくれ顔色もよくなっていました。

お子さんによってその状況の捉え方が異なっていくので、それぞれのお子さんに適した環境を相談しながら作り上げていきたいと思います。

課題工作

2022-01-24

児童発達支援利用とA君とB君は保育園や幼稚園の活動と同様に朝の会をして一つ課題を行っています。
先日は、お正月ということもあり、新聞紙を使ったかがみ餅を作る工作を課題としました。
まだ手先がうまく使うことができない年齢でもありますので細かい作業よりは簡単に出来そうなものだったり、二人のお子さんが興味のありそうなものだったりを選んで取り組んでいます。

かがみ餅工作もその一つで、一枚の新聞紙をぐちゃぐちゃと丸めて一つの固まりにします。
その上からキッチンペーパー一枚をまいてテープで止めて少し平たくすると一番下のかがみ餅の出来上がりです。
二段目のお餅は先程よりも少し小さくなるように新聞紙を更に強く握って丸めてもらい同じようにキッチンペーパーで巻いて形を整えます。
一番上にのせるみかんは、一枚の新聞紙の半分ぐらいにした大きさで同じようにぐちゃぐちゃに丸めてもらいオレンジ色の色紙で巻いてもらいました。楊枝に色紙でつくった葉っぱをつけグサッと刺します。
このグサッと刺す作業も興味があり喜んでやっていました。

A君は、うちに帰ってもかがみ餅をお家の人に見せ作り方を教えてくれたそうです。
お家の方とのやりとりする連絡帳に丸めてギューとすることや固く丸めることができないと足で踏んだことが印象的だったようでやってみせてくれたそうです。
ちょっとした課題ではありますがそのちょっとの積み重ねがお子さん達にとって大きな力となっていきます。家で再度作ってみたA君の行動が嬉しかったです。
課題に対して抵抗することもありますしやりかけて途中で脱線して別のものに変わってしまうこともありますが、達成感や挑戦した気持ちを大事にしていきます。
そして、また、やってみたいと思うことや、作る楽しみを持てるような課題になるよう工夫していきたいと思います。

冬のイベント

2022-01-10

新年を迎えコロナ渦でこの先どうなるのか心配です。イベントを計画しても計画変更になるかもしれません。
しかし、お子さん達の笑顔が見たいのでできる限りやりたいと思っています。

1月4日~6日まで 東御市の白鳥神社に散策もかねて初詣に行きました。
プラスで神社やお参りのことを勉強して出かけましたが理解できたか心配して見守りました。駐車場から一列に並んで宿場を歩き神社に行きました。
事前に勉強したことを実際に行ってみました。神社の決まり事や参拝の仕方を一人ずつ行いました。良い一年になりますように…

1月8日は、信濃国分寺にもお参りに出かけました。とても混雑していましたが並んで待つことができました。以前は、グループに分かれて買い物をしたこともありましたが、今回は参拝のみにして帰ってきました。
その代わりに代表でたこ焼きを買ってきて食べました。美味しくて大喜びでした。

1月10日は、スケートをしに市民の森へ行きました。
靴紐の縛り方に苦労して職員に教えてもらいながら行いました。
こちらも事前に 靴紐縛りを練習して出かけましたが、紐をきつく縛ることや紐の長さによって蝶々結びだけでなく靴の周りに一周回してから縛るなど職員と工夫することもありました。
しかし、どのお子さんも人任せにせず、自分でもなんとかしようとする意欲がみられ毎年苦労する紐の縛りですが前向きに取り組むことができていると思いました。
滑るのが苦手で柵に捕まりながら一周していたお子さんもみんな少しずつ靴や氷に慣れ一人で氷の上に立ち歩く(滑る)こともできました。
午後は、足の疲れもあって公園で遊ぶお子さんと続けて滑るお子さんに分かれました。
公園に行ったお子さん達は、遊具で遊んだり雪合戦をしたりして遊びました。
スケートをしたお子さんも雪合戦をしたお子さんも身体をたくさん動かしたので帰りの車で熟睡してしまうお子さんもいました。
これからも 季節を感じながら楽しいイベントを行っていきます。

1月の予定

2022-01-04

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

こどもプラスでは、コロナ渦で心配なところもありますが、できる範囲で楽しい冬なれではの遊びや季節の行事を体験できるよう支援して参りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

1月4日~6日  初詣 白鳥神社
1月8日(土) 八日堂縁日に行ってみよう
1月10日(月) 市民の森へスケートに行こう
1月15日(土) 話合い・体育館活動
1月22日(土) 話合い・体育館活動
1月29日(土) 話合い・体育館活動

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