児童発達支援では、朝の会前にスクイーズやスライムを触って感触遊びを楽しんでいます。
ふわふわ、硬い、伸び~る、音が聞こえる・・・と様々な感触・感覚を味わっています。
そんなお子さんたちと日頃楽しんでいるスライムを実際に作ってみました。
色水遊び
朝の会前は色水遊びを行いました。
一見透明な水ですが、シャカシャカ容器を振ると・・・

「あれ!色が変わった!」
蓋の後ろにつけておいた絵の具が、容器を振ることで水に溶け、色水へと変化する遊びです。
色の変化にお子さんたちも驚き😲

容器が増えていくと、バランスをとって重ねてみたり、水筒の上に乗せてみたりと、遊びが発展!お子さんたちのアイディアに職員も驚きでした!
スライム作り
今回使用した材料は、洗濯のり、水、ホウ砂水、泡ハンドソープの4つを使いました。
印がついたカップをよく見て、何を入れるのか、どのくらい入れるのか、量の調節も自分たちで行いました。

「ねばねばしてきた」「固まっているところもある」「ふわふわしてきた」と途中の変化も楽しんでいました😊


泡ハンドソープを使った事で匂いに敏感なお子さんも、気にすることなく触ってみたり、探求心が芽生え、「これをもう少し入れたらどうなるかな?」と実験に夢中になる姿もありました。

感覚過敏があるお子さんでも、興味のあるもの、「やってみたい!」と思える教材を展開する事で、こんなにも姿が変わるのだと嬉しく思いました。
もこもこアートに挑戦
スライムとはまた違った感触のもこもこアート。
これは、シェービングフォーム、ボンド、絵の具を混ぜ合わせ、ふわふわの素材を作りました。
手先の力加減を意識する事や枠の中にのせるといった空間認知力をねらいにした活動です。

風船の枠を意識してそーっと置くと、、、ぷっくり風船が!🎈


色が混ざってもきれい!
一方、乾くのなんて待ってられない!ダイナミックにやりたい!と両手を使って表現するお子さんも!

スライム、絵の具とまた違った不思議な感触に、お子さんたちも夢中になっていました。
感触に苦手を感じるお子さんも、初めはスプーン等、道具を使って遊んでいましたが、みんながやっている所をみたり、夢中になってくると最後は自分の手で触る姿も見られました。
お子さんたち自ら「やりたい」「やってみたい」と飛び込んできてくれる事、そしてその経験が「できた!」と自信になり、次のステップに繋がる事。その架け橋を引き続き行っていきたいと思います😊
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